七島藺(しちとうい)は大分県の国東地方と杵築だけで生産されているカヤツリグサ科という植物で、 琉球畳表の原料となります。 江戸時代初期に杵築藩が栽培を奨励し、国東半島に広がりました。 現在では、10家に満たない農家さんが機械を一切使わず、昔と変わらない手植えで作っています。 七島藺でおられる畳表は「青筵」と呼ばれ、織りあがった畳表は力強い美しさが感じられます。 生産に非常に手間がかかる貴重な畳です。 「七島藺草で歩きながらYogaサンダル」にはその畳表が使用されています。

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